博士学生のLife Hack

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博士課程の日々を、あらゆる面から効率化するためのあれこれをメモしていく。

東京湾の無人島『猿島』で夏休み【関東日帰り旅行】

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つかの間の夏休みを利用して、東京湾で唯一の無人島『猿島』を探検してきました!

 

なぜ猿島にしたか?

  1. 日帰りで行けて手軽
  2. どストレートな観光地ではないのでそれほど混雑していなさそう
  3. 要塞の見学、釣りが同時にできる
  4. 要塞、無人島って響きがいかつい

結果から言うと、釣りだけは残念だったかなあ。ガイドツアーに申し込んでも良かったかも。

 

猿島へのアクセス

  1. 汐入駅から徒歩で三笠桟橋へ
  2. 途中コンビニで昼食を調達し、20分程度で到着
  3. チケット売り場でチケットを購入、発船時刻まで待ちます
  4. 発船10分前くらいから乗船列の案内があるので並びます
  5. 発船から10分ほどで猿島に到着します

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▲三笠桟橋には世界三大記念艦「三笠」が鎮座しています。乗船までの待ち時間に見学行っている方々もいました。猿島への船は2階建てで、満席だったので2階で立ち乗りでした。

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▲到着するとこんな感じ。なぜかPOPな看板がお出迎えしてくれます。

 

船の時刻表はこちら

 

猿島見学プラン

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(https://www.tryangle-web.com/contentDB/wp-content/themes/tryangle/images/sarushima/intro_map.jpg)

  1. レンタルショップで釣具一式をレンタル
  2. 切通し、愛のトンネルと進んで史跡見学
  3. 砲台跡を見て、ヨネノ根へ
  4. オイモノ鼻で釣り!
  5. 戻って、レンタル釣具を返却
  6. 海水浴場で足を浸ける
  7. 島を出る

 

猿島要塞』見学

レンタルの釣具を片手にBBQ客や海水浴客で賑わう中を突っ切り、史跡の見学に向かいます。島内アップダウン激しめです。

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▲明治時代中期に東京湾の守りの拠点として建造されたのが、猿島要塞だそうです。猿島では赤れんがで造られた要塞の名残を見ることができます。

 

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▲こんな感じ。写真左が兵舎(たぶん)。写真右のトンネル内は地下施設とつながっているそうな。

 

うーん、ガイドツアー申し込めばよかったかなー!

外見だけだとなんか物足りない。

 

オイモノ鼻で釣り!

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一応釣れた。一応。潮溜まりに垂らして。これがやりたかったのではない…!

 

投げ釣りのセットを借りて、岩場から投げたのだが、何度やっても根がかりしちゃって、、、。海釣り公園で数回しか海釣りをしたことのない僕の技術では無理でした。

 

初心者でも魚を釣りたい! 猿島で釣りデビューする前に見たい動画3本 | 無人島・猿島INFO -Mondi!!-

この動画で釣りをしている砂鉄の浜は、海水浴場のオープン期間は釣りができません…。無念。

 

帰りの船までの時間で…

レンタル釣具を返却し、帰りの船まで時間があったので、猿島オーシャンズキッチンでブルー猿島(かき氷)をいただいた。たぶんブルーハワイ+レモン。ごく普通のかき氷で懐かしくておいしい。

せっかくなので海に足を浸けてきました。冷たかった。足洗い場もあるので安心でした。

 

臨時便がありました

最終17:00の便で帰るつもりでしたが、16:15に臨時便が出たのでそちらで三笠桟橋へ。おつかれさまでした。

 

まとめ 

猿島は東京から日帰りで行ける無人島。

軍事要塞見学と釣りを一石二鳥でできちゃう素敵スポット。

けど、釣りをしたいなら海水浴シーズンは避けるべきかも。

 

その他注意事項

  • 自然に触れられる良スポットですが、バカでかい蜂(たぶん)が至る所でブンシャカしていました。
  • 島内アップダウンきついです。歩きやすい靴がおすすめです。飲み物も用意しましょう。
  • レンタル器具の返却が15:30まで。

費用

  • 乗船料1300円+入園料200円@チケット売り場
  • レンタル釣具セット2000円(+保証料2000円)@レンタルショップ
  • かき氷(ブルー猿島)350円@猿島オーシャンズキッチン

 

 

お読みいただきありがとうございました。