博士学生のLife Hack

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博士課程の日々を効率化するためのあれこれ。と趣味のログ。

札幌市内観光でサクッと大倉山ジャンプ競技場へ!展望台から札幌を一望!

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(撮影:ピペ男)

大学に入ってからというもの、9月になると毎年のように北海道旅行に出かけています。宿泊地の札幌から遥か140 km離れた新冠町の方まで足を運んで、引退した競走馬の撮影を行うためです。そうした牧場の見学時間は早めに設定されていることが多く、午後は手持ち無沙汰になることがしばしばあります。

 

今回の旅行でも、札幌へ戻るにあたってどこかへ寄り道するには足りないけれど、どこにも行かないのはもったいない魔の時間が生まれてしまいました。脳みそをフル回転させてスマホを一心不乱にタイプした結果、Google様がお導きになったのが札幌市内の観光地、大倉山ジャンプ競技場でした。

 

大倉山ジャンプ競技場

190万人が暮らす北方圏最大の都市・札幌。
その街なみと遥か彼方の地平線までをも望む大倉山は、1972(昭和47)年に開催された冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技場の開催場所になったことでも知られています。

大倉山の施設ガイド - 札幌大倉山展望台

とあるように、大倉山ジャンプ競技場札幌オリンピックスキージャンプの舞台だそうです。雪山というと険しい山奥にあるイメージだったのですが、さすがは北海道、札幌駅から車で20分ほどの立地で驚きました。

 

札幌大倉山展望台

スキーと言えばリフトがつきものですね。展望台へは二人乗りのリフトで向かいます。暑くもなく寒くもない秋らしい空気の中を揺られていくのは心地よかったです。ジャンプの選手は寒いんだろうなあ。

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▲リフトで展望台へ向かう途中でパシャリ。五輪のマークがありました。

 

展望台からの景色

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▲札幌市街地方面

正面が大通公園。その手前右には円山球場も見えますね。

展望台まで上がるとさすがに肌寒く感じました。その感覚を込めて全体的に青めの写真に仕上げています。厚みのある雲の合間から差す光が幻想的でした。

 

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▲ジャンプ台を覗き込んで

この角度はちびるって。プロジャンパーをマジリスペクト。僕きゅうりのキューちゃんいっぱい食べる。

 

右手にある青いリフトに乗ってきました。閉園間際だからか空いています。この写真は展望台の屋上から撮影したものですが、屋内のラウンジもあって温まれます。

 

まとめ・感想

  • 大倉山ジャンプ競技場は(ミュージアムの見学なしで)1時間程度の軽めの観光に最適でした
  • 季節ごとの景色の変化も楽しめそうなフォトスポットなので、機会があればまた訪れたいです

 

費用

  • 往復リフト代 500円(大人)

札幌大倉山展望台

 

最後までお読みいただきありがとうございました。