博士学生のLife Hack

博士学生のLife Hack

博士課程の日々を効率化するためのあれこれ。と趣味のログ。

キヤノンのAPS-Cコンデジ、PowerShot G1X Mark IIIがサブ機の最適解に見える

f:id:dr_lifehack:20171027002930j:plain

6Dよりも安くなるなら第一候補になる。

 

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2017-10/pr-g1xmk3.html

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/g1xmk3/feature-highquality.html

11月に発売されるというキヤノンのコンパクトデジタルカメラPowerShot G1X Mark III。

なんと、APS-Cサイズのセンサーを搭載しながらにして旧型機よりも小型・軽量化しているというバケモノ。553 gから399 gだから、文庫本一冊分くらいの重量変化でしょうか。それにAPS-Cセンサーかつズームレンズ搭載となると、市場ではおそらく唯一無二の存在になります。

 

私はEOS 7Dをメイン、SONYコンデジをサブとして使用しています。使い分けはおおまかに以下の通りです。

EOS 7DAPS-Cセンサー、デジタル一眼レフ

  1. スポーツ写真(競馬)
  2. 写真が目的のお出かけ
  3. 同窓会などイベント事のカメラマンとして

Cybershot HX9V(1/2.3型センサー、コンパクトデジタルカメラ

  1. 遊びが目的のお出かけ(テーマパーク)
  2. デジタル一眼レフだと浮きそうな時
  3. 日常の記録(ラーメン屋)

 

EOS 7Dは本体だけで820 gもするわけで、写真撮影が第一目的でないときは持ち出すのがとても億劫。持っていったはいいけど、数枚しか撮らなかったなんてこともしばしば。

それで身軽さ重視でSONYコンデジを使用する機会も多いのですが、やはり7Dと比較してしまうと画質面で劣ります。

 

こういう現状にあって、

  • APS-Cセンサー
  • 小型・軽量
  • ズームレンズ搭載

のG1X Mark IIIは現時点で最強のサブ機になるのではなかろうかと期待しています。

 

あとは価格の問題ですね。Canonのオンラインショップだと、税込みで14万円弱。この価格帯だと、メイン機を軽くするという発想でフルサイズセンサーのEOS 6Dも視野に入ってきます。さてどうしたものでしょうか。